まさかの時の!モンティパイソン

過去記事を漁るとコアすぎる映画をチョイスしたり
映画趣味丸出しな事も書いたりするのでありますが

ゲンスで”スペイン宗教裁判”という

ア レ を見る日がこようとは思いませんで

まさかのときの!宗教裁判!と返してしまうくらい

モンティパイソンは大好きです!



「まさかの時のスペイン宗教裁判!」
ゲンスで流れたのはこの一言なのでありましたが
 
我らの武器は1つ!
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 『驚愕』! 『恐怖』! …2つか
(タイタンがこんな格好で寝たのだからビックリです。・・。)



我らの武器は2つ! 

『驚愕』! 『恐怖』! 『冷酷』! …3つか

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我らの武器は3つ! 『驚愕』! 『恐怖』! 『冷酷』! 『法皇への忠誠』! 

…ええい、もういい!!

 我らの武器の数々! 『驚愕』! 『その他』!!



という流れで、これじゃスペインの宗教裁判じゃねーかとオチがつく作品だったりするけれど


TV版の方の2期のネタでしたかね。これ

MUにも映画好きさんが居るのだなあと思う瞬間でありました。



個人的には映画の 「人生狂騒曲」

これを所有しておりまして、初見では

この作品の冒頭の
前半30分もある前座の単発映画が間延びしていて
意味不明だったんでしたが

これが実はオムニバス式の本編と繋がっているんですね。
このの前フリに膨大な制作費を使ってダラダラ30分強
あの老人達が海賊をして企業を襲っていた・・・・
ということに気がついて、以降は
あの作りは秀逸だと何度見返しても思います。


個人的には、こちらの死神の陰謀で
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死ななくても良いモンティパイソン御一行様が


鮭の水煮缶でアニサキスにやられ
天国行きし、天国でバカンスして終いには
上半身裸の天使達とミュージカルをするという
ラストのネタが馬鹿馬鹿しくて非常に大好きです

まあ、テーマはパイソン的に
人の生死の意義とはなんぞや?を考える
ブラックジョーク満載な内容なのですな。
中学の時に初見でスコーンと嵌った自分も悪趣味かもしれないですが

自分の中では映画の秀作というか快作NO1です。
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by unagidani3 | 2014-01-03 03:12 | MU日記 | Comments(0)